コーチングって何ができるのか?

皆さん、こんにちは株式会社コーチ&メンタージャパンの高木明宏です。


前回のブログでビジネスコーチングの力強さをお話しました。実は私、タイ勤務時にコーチングと出会い、その圧倒的な効果に目から鱗が落ちたんです。
現地のマネージャーたちが変わっていく姿を目の当たりにして、「これはすごい!」と強く感じたのを覚えています。

そこで今回は、コーチングにどんな”できる力”があるのか、もう少し掘り下げてお話ししたいと思います。前回お伝えした通り、個人の行動変容から組織変革まで、コーチングにはさまざまな効果が期待できるんですが、一体どういうメカニズムなのでしょうか?


1つ重要なのは、コーチングが単に知識やスキルを与えるだけでなく、相手自身の内なる可能性を引き出す対話なんですね。質問を投げかけ、自ら気づきを促すことで、相手の主体性が最大限に高まるのが特徴です。ですので行動変容も、自分自身の意志から湧き出た自然な変化になります。


また、対話を通してコーチと信頼関係が深まることで、心の安全基地ができあがります。安心して本音を語れる雰囲気があるため、自分自身の深い層に踏み込んで気づきを得ることができるんですね。つまりコーチングは、自己理解を深めるための強力なツールなのです。


そうした自己理解の深まりから、自分の強み、価値観、目標などを明確に意識できるようになり、モチベーションの上昇やエンゲージメントの向上へとつながります。組織への帰属意識が高まれば、活力がみなぎってくるはず!


一方で、新しい視点を得ることで課題解決力も飛躍的に向上しますし、習慣や意識の変容を促すこともできちゃうんです。考え方それ自体を変えてしまえば、これまでのロックされていた可能性がいくらでも開花するわけですから。


このようにコーチングは、個人個人の内なる変化をベースにした組織変革を生み出す強力な道具立てなのです。つまり組織全体を底上げし、掛け算の効果で爆発的な変化を起こすことができるという訳ですね。


もちろん、コーチングにも理想と現実にはギャップがあります。一朝一夕にはいかない部分もあるでしょう。でも長期的に見れば、コーチングによる変革のインパクトは計り知れません。ぜひみなさまの組織にも、この新しい風を吹き込んでみてはいかがでしょうか?
私はコーチングの虜になってしまった者の一人です。(笑)


熊本を拠点に全国に、世界に、このコーチングを広げていきますので、ぜひ一緒に変革への挑戦をしていきましょう!
それでは次回をお楽しみに!

株式会社コーチ&メンタージャパン 高木明宏

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この記事を書いた人

髙木 明宏のアバター 髙木 明宏 株式会社コーチ&メンタージャパン 代表取締役

製造業で37年間ラインスタッフ、製造管理職、海外拠点代表を経験してきました。
タイ駐在時にコーチングを知り社内へ導入、自らトップダウン型からコーチング型マネージャーを目指し、次世代のリーダー、マネージャーたちの自発性を引き出し主体性を育て、帰国後も組織力強化の為、マネージャークラスへコーチングプログラムを実施してきました。

マネージャー達の行動の変容に手応えを感じ、自ら社会へ向けて発信していき、国内や海外駐在の日本人、リーダー、マネージャー、経営者に向けてコーチングで関わり、世の中のリーダーをより元気に主体性を持たせ日本企業の組織力を高めていくことに関わっていきたいと思います。

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