vol.66 対話が変える組織の未来 〜なぜ部下は動いてくれないのか?〜

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「なぜ部下は動いてくれないのか?」

「部下に何度説明しても、思うように行動してくれない」 「指示したことはやるけれど、それ以上のことはしない」

経営者や管理職の方なら、こんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。

実際、ギャラップ社の調査によると、日本の従業員エンゲージメント率はわずか6%で、世界139カ国中132位という衝撃的な結果が出ています。*1

私も長年、そう感じていた一人でした。海外でのマネジメント経験を通じて気づいたのは、「指示命令」だけでは、人の本当の力は引き出せないということでした。

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この記事を書いた人

明宏 髙木 髙木 明宏 株式会社コーチ&メンタージャパン 代表取締役

製造業で30年ラインスタッフ、製造管理職、海外拠点代表を経験してきました。
タイ駐在時にコーチングを知り社内へ導入、自らトップダウン型からコーチング型マネージャーを目指し、次世代のリーダー、マネージャーたちの自発性を引き出し主体性を育て、帰国後も組織力強化の為、マネージャークラスへコーチングプログラムを実施してきました。

マネージャー達の行動の変容に手応えを感じ、自ら社会へ向けて発信していき、国内や海外駐在の日本人、リーダー、マネージャー、経営者に向けてコーチングで関わり、世の中のリーダーをより元気に主体性を持たせ日本企業の組織力を高めていくことに関わっていきたいと思います。

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